ハワイ旅行の最中に、病気やケガをしてしまったら?
ハワイの医療事情は
主治医制度が浸透したハワイでは、一般の病院に駆け込んでも診てもらえないことが多いと言われます。
しかし、日本人観光客のための医療サービスは、他の海外にくらべ、かなり良いようです。 最初に把握していれば、速やかに良いサービスを受けることができるわけですから、ぜひ知っておきましょう。
また医療費については、保険なしだと初診療で100ドル以上かかります。 その上、治療費によって数万円、さらに入院となるとかなり痛いですね。
だから、そんな時、知っておきたい旅行者のための医療知識。 速やかに、しかも大出費で泣かないためにチェックしておきましょう。
とりあえず海外旅行保険は必要です
一週間くらいだと、大丈夫だろうと安易に考えてしまいがちですが、旅行中は気候や食べ物などの変化、疲れもかなり蓄積しますから、病気にもなりやすくなります。 アメリカで入院を何日間して、100万円以上の請求が来たという話もありますし、海外旅行保険には入っておくべきです。
クレジットカードには、海外旅行保険が付帯しているものもありますから、ぜひ一枚は持っておきたいですね。(
クレジットカード紹介ページ)
また、ツアーを購入するときにオプションで海外旅行保険を申し込むこともできますし、出発前に空港にも保険業者の申し込み窓口があります。
ホテルのフロントに連絡 (緊急時)
緊急時には、ホテルのフロントに連絡して病院を探してもらいましょう。
ホテルが把握して利用している病院があるはずですから、早く連絡がつき、医療を受けられます。病院では、先ず実費で支払いをして、その後保険会社に領収証などを提出して医療費を請求することができます。
(クレジットカードが利用できる病院が多数あります。)
旅行保険会社の窓口に連絡
それほど緊急ではなく、旅行保険会社を把握している場合には、旅行保険会社(窓口)に連絡します。 その際に、指定病院を教えてくれます。 そうすると、その医療費の支払いは保険会社が行ってくれます。