お役立ち情報 パスポートの紛失・盗難について

命の次に大切なパスポート、失くしたらどうすればいいのでしょう?

 パスポートを失くしたり、盗難にあった場合、どうすればいいのでしょう?

パスポート
まず、最寄の警察に届け出ます。
先ず、近くの警察まで行き、紛失または盗難にあったことを報告し、その状況を説明します。 さらに、「紛失・盗難の証明書」(ポリス・レポート)を発行してもらいます。
「紛失・盗難の証明書」(ポリス・レポート)の記入必要事項は、
被害者名、事件発生日時と場所、報告書番号、所轄署名などです。
その後、日本国総領事館に行きます。
日本総領事館では、「パスポートの再発給」または、「帰国のための渡航書」を申請し発行してもらいます。
「パスポートの再発給」の発行
「パスポートの再発給」の発行には、およそ一週間かかるので、帰国を急ぐ時には「帰国のための渡航書」の 申請をした方が良いでしょう。 その時に必要なものは、
(1) 警察で発行してもらった「紛失・盗難の証明書」(ポリス・レポート)
(2) 「一般旅行券再発給申請書」(日本総領事館窓口にあります)
(3) パスポート用写真二枚(35mm x 45mm / 顔部は約27mm)
(4) 手数料(現金)
「帰国のための渡航書」の発行 <早急に帰国したい場合>
早急に日本へ帰国するためには、「帰国のための渡航書」を申請します。他国に立ち寄らず、早急に帰国する場合のみ発給できます。その時に必要なものは、
(1) 警察で発行してもらった「紛失・盗難の証明書」(ポリス・レポート)
(2) 「渡航書発給申請書」(日本総領事館窓口にあります)
(3) 日本国籍が立証できる資料(免許証、戸籍謄(抄)本など)
(4) パスポート用写真二枚(上に同じ)
(5) 手数料(現金3000円程度)
※ その他、パスポートのコピー、戸籍謄(抄)本、日本の免許証等の身元確認資料の提示を求められることもありますので、 旅行前に用意することが必要です。
帰国後は?
紛失したパスポートは、「帰国のための渡航書」が発行された時点で執行します。よって、失くしたパスポートが見つかってもこれも失効していますので 使えません。
また、「帰国のための渡航書」は、日本に帰国した時点で失効します。
帰国後、海外に出かけることがあれば、改めて「新規発給申請」をしましょう。

ハワイの日本国総領事館

ホームページ: http://www.honolulu.us.emb-japan.go.jp/index_j.htm
住所:1742 Nuuanu Avenue, Honolulu, HI 96817-3201
電話:(808) 543-3111 FAX:(808) 543-3170
開館時間:月〜金 午前8時から午後4時まで。(正午から午後1時までは昼休み)
窓口受付時間:午前8時から11時半。午後1時から3時まで。

パスポートの紛失・盗難のほか、クレジットカードや航空券等の盗難の場合

パスポート --> 旅券番号、発行地、発行年月日(コピーしておくといい)
クレジットカード --> カード番号、有効期限
航空券 --> 航空券番号、便名、フライト予定日
などを控えておく方が良いでしょう。
その他、戸籍謄(抄)本もコピーしておいたほうが良いですね。

 

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