パールハーバーを臨むローカルムードいっぱいのショッピングセンター

日本人観光客はほとんどいません。
にぎやかなダウン・タウンとリッチなアップ・タウンに分かれており、その間をモノレール「Sky Cab」(大人50セント)が繋ぎます。
ダウン・タウン
大型百貨店シアーズが入っています。
また、ロングスドラッグスがあったり、ジーンズウェアハウス、ウェットシールなどの衣料品店、映画館やフードコートも充実していて、若者にも人気です。
まさにダウンタウンといった感じです。
このパールリッジ・ショッピングセンター、実は、ハワイでアラモアナSCに次ぐ第二位の規模。
品物のお値段が、ワイキキの観光客が多いショッピングセンターに比べ、地元プライスになっていることも見逃せません。
アップ・タウン

アップ・タウンには、大型百貨店メイシーズが入っています。
その他、アパレル系のお店がダウンタウンに比べて多く、GAP、アメリカンイーグル、ローカルモーション、ホノルアサーフ、コンテンポカジュアル、アンテイラーなどがあります。
こちらにもフードコートがあり、便利です。
ゴミゴミせず、とても落ち着いた感じで、ゆっくり買い物を楽しむことができます。
その他、たくさんの見所が!
アップタウンとダウンタウンの間には、ハワイで最も大きいクレソン畑があります。
またハワイで唯一のモノレールからは、パールハーバーやアリゾナ・メモリアルを見ることができます。
この二つのショッピングセンターは、まず1972年にアップタウンがオープンし、1976年に拡大してダウンタウンができたそうです。
イベントもよく開催され、科学的なものがあったり、また救急医療施設も敷地内にあります。